Saturday, March 22, 2025

NHK鈴木奈穂子アナ「あ…言っちゃった」 紅白司会の“秘密”ミッツにバラされ慌 てる

NHK鈴木奈穂子アナウンサー(43)が22日、同局特番「放送100年 時代を超えて 3世代が選ぶあの番組」(後7・30)に生出演し、昨年の「第75回 NHK紅白歌合戦」を振り返った。

NHKが放送を開始してからちょうど100年を迎えた節目の日に、同局に残る映像や音声で放送を歴史を振り返る特番。MCを務めるお笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(55)のほか、女優の今田美桜や同局の新旧アナウンサーらが登場した。

同局の名物アナを紹介する場面では、「クイズ面白ゼミナール」や「紅白歌合戦」などで司会を務めた元アナウンサーの故・鈴木健二さんの名場面も紹介された。鈴木さんは本番中に台本を決して見ず、すべて暗記して出演していたことから、“人間コンピューター”と呼ばれた。

一方で同局OBの山川静夫は、曲紹介の口上を自分のせりふで考えていたことを打ち明けた。特に紅白前は、すべてを覚えるのが大変だったという。「もちろん。台本にはコメントがない。自分で12月からずっと考えて、それを本番で、生で、カンペさんとかないんだから。プロンプターさんがいないんだから。それを暗唱する。鈴木健二さんは頭が大きいからね。記憶力はあると思うけど、僕らはないから、12月は地獄ですよ」と、ユーモアをまじえて鈴木さんと比較して振り返った。

そんな中、現在の紅白について、昨年初司会を務めた鈴木アナに質問が飛んだ。「今は台本があって、覚えるというところに重きは置いていないかなっていうところで」。加藤からは「何ですか?重きを置いてないって」とツッコミが入ったが、ミッツ・マングローブからは「段取りを進めていくって感じですよね」とフォローが入った。

しかし、そのミッツからも鈴木アナにいじりが。「今、便利な時代になりましたもんね。ドーンと大きいスクリーンに、ちゃんと(せりふが)書いてあるんです」。秘密を暴露された鈴木アナは、「あ…言っちゃった」と声を漏らしていた。

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